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京丹波町役場

今週は京都府林業大学校で講義をさせていただきました。途中で立ち寄った京丹波町役場は、地域材を使った木造建築物として優れたモデルです。中にはカフェもあり、町民以外も気軽に立ち寄り薪ストーブを眺めながらゆっくりと過ごすことができます。

演習林(晩秋)

久しぶりに演習林に行ってきました。標高の高いところ(1000m付近)では落葉樹はすっかり葉を落としていましたが、施設付近(500mくらい)ではまだモミジなどの紅葉を見ることができました。

みえ森林・林業アカデミー(三重県「木づかい宣言」事業者ミーティング)

三重県「木づかい宣言」事業者ミーティングというイベントでみえ森林・林業アカデミーを訪問しました。もう何度も足を運んでいる建物ですが、今回はじめて、暖炉と薪ストーブに火が入っているところを見ることができました。薪ストーブは時々みかけますが、暖炉はちょっと珍しい!

草野心平記念館「天山文庫」

今年度から、福島県川内村で木材流通の調査をはじめました。時間に余裕があったので、役場近くの草野心平記念館「天山文庫」に立ち寄ってみました。写真は10月上旬のものなので、今頃はきっと紅葉がきれいなのだと思います。記念館では、草野氏が村の人々と一緒に、庭園づくりに必要な石や木々を近くの山に分

(募集延長)ボルネオ島の熱帯多雨林の 保全・利用と修復を学ぶ国際交流プログラム2 0 2 5

ボルネオ島での現地ムラワルマン大学との国際交流プログラムの募集期間が、1週間延長されました。興味のある三重大学の学生は渕上までお気軽にご連絡ください。チラシのダウンロードはこちら → (募集延長)ボルネオ島 国際交流プログラム申込フォームのリンクはコチラ → https://forms.

みえ森林・林業アカデミー

みえ森林・林業アカデミーで開催された「令和6年度三重県中大規模木造建築設計セミナー」に登壇しました。この建物には何度もうかがっているのですが、幅広のヒノキの無垢フローリングが敷き詰められたホールには、いつ見ても圧倒されます(画像には通路部分しか写っていません。実際はこの何倍ものスペースに敷かれて

ボルネオ島の熱帯多雨林の 保全・利用と修復を学ぶ国際交流プログラム2 0 2 5

募集期間を延長しました。11月17日(日)が締め切りです。今年で3回目となる、インドネシアムラワルマン大学との国際交流プログラムの募集が開始されました。三重大学・京都大学・京都府立大学で森林科学を中心に環境科学を学ぶ学生が対象です。締切は11/10。チラシはコチラからダウンロードできます

京の木製品認証制度

京都産の木材を活かしてつくられた木製品を認定し、世界に発信していく取り組みがはじまりました。第一弾の認定・登録の募集がはじまっています。私も立ち上げに関わらせていただいたので、たくさんの方に関心を持っていただけたらと思います。詳しくはこちら:https://kyoto-wood.jp/

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